三女は今月、19か月になりました。
娘には、生まれた時から「0歳からの自然なおむつ外し」を、ゆるく取り入れてきました。
このブログでは、産まれた時からどんなふうに取り組んできたのか、そして今の三女の様子を、少しずつ紹介していけたらと思っています。
これから「0歳からの自然なおむつ外し」を育児の中や保育園などで取り入れてみようと思っている方の、少しでも参考になったら嬉しいです。
19か月になった今、トイレでの様子は?
今月19か月になった娘ですが、先月くらいから、どんどん言葉が出るようになり、会話が楽しめるようになってきました。
19か月になってすぐのある一日のこと
その日は、寝起きがとても早く、6時前に目が覚めました。
私としては、もう少し寝てほしかったので、授乳をして寝かせようと少し頑張ってみたのですが、少し飲んだ後に、
「おっぱい、いらない」
「おやつ、たべたい」
と、言葉で言われました。
「そっか、おっぱいはいらないのか。お腹すいたんだね。」
と、とりあえず抱っこをして、
「トイレに行く?」
と聞きながら、トイレに連れていきました。
最近、朝などに「でない、いかない」と言うことも多いのですが、
「ネコちゃんの絵本見る?」
と、トイレに置いてある絵本を見せてトイレに座らせると、たいてい座ってくれます。
この日も絵本を見たくて、幼児用便座に座ったとたんにおしっこをしていました。
「んち」と自分から教えてくれるように
今日はこの後、朝ごはんを食べている途中に、
「んち(うんち)」
と言っていたので、トイレに行きました。
うんちは出なかったけど、トイレでおしっこが出ました!
ちなみに、この日の朝ごはんは、
- グラノーラ
- カシューナッツヨーグルト
- いちご
カシューナッツヨーグルトが最近のお気に入りです。
その後、遊んでいる時に、また
「んち(うんち)」
と言っていたので、近くにあったおまるに座ると、そこでうんちが出ました。
「うんちしたい」と自分から言葉で教えてくれることが増えてきたのは嬉しいです。
今日はおもらしが3回!
今日はいつもより排尿間隔が長くて、お昼寝や出かける前にトイレに連れていったら、トイレで排泄して、濡れていませんでした。
午前中は……。笑
昼間出かけていて、夕方帰ってきてからは、布パンツを履いてみたのですが、全部で3回くらいお漏らししました!
でも、毎回、
「こっこ(おしっこ)でた!」
と、自分から言ってくれていました。
お漏らしも大切な「排泄コミュニケーション」
この「自分の中から排泄物が出ている」ということを、五感でしっかり感じて、本人がわかっていることが本当に大事なんですね。
だからこそ、このお漏らしの時間も大切にしています。
「おしっこでたねーすっきりしてよかったね」とタオルを持ってきて拭いています。
カーペットに付いた時にはお酢と水で薄めたものをスプレーに入れておいて、それをかけてタオルで拭いています。
出たばかりの子どものおしっこはほぼ無菌なので、さっと掃除するようにしています。
うんちが出る前に気づく時もあれば・・・
この日の夕方、パンツを履いている時に、立ったままうんちをし始めていました。
夫が、
「うんち?うんちしてる!」
と気づいたので、慌ててトイレに連れていくと、ほんの少しパンツにしていて、そのままトイレで残りをしました。
出る前に気づく時と、何も言わずにし始める時があるのが、本当に面白いなーと思います。
毎日同じではなくて、「今日はどうかな?」と、その時の娘の様子を見ながら過ごしています。
つい「トイレに行く?」と聞いてしまう私
排尿間隔がだいぶ長くなってきました。
そして、しばらく出ていないと、つい、
「おしっこ出る?」
「トイレ行く?」
と声をかけたり、トイレに連れていってしまったりします。
でも、本当はもっと本人が自分から言ったり、サインを出したりするのを待ちたい!
もう少し待てるように頑張ります。笑
紙おむつの時と、布パンツの時
外出の時などは紙おむつを履いていると、何も言わずにおむつにしていることも多いです。
でも、トイレに座ると出ることもあります。
家ではパンツを履いていると、少し濡れて、
「こっこ」
と言ってトイレで出る時もあれば、まだまだ漏らすこともたくさんあります。
そして、お姉さんたちが、
「おしっこしたいって」
と気づいて、トイレに連れていってくれることもあります。
こうやって、家族みんなで三女の排泄に関わりながら、日々の変化を楽しんでいます。
「できる・できない」よりも、今の娘を見ていたい
19か月になった今は、トイレでおしっこやうんちができることも増えてきました。
でも、まだまだお漏らしもします。
おむつにすることもあります。
自分から教えてくれる時もあれば、間に合わない時もあります。
小さい頃のように、周りにいる人がサインに気づいてトイレに連れていくこともあります。
そんな一つひとつの姿を見ていて、こうやって自分の身体から排泄物が出る感覚を少しずつ知っていくんだなと感じています。
娘自身が「おしっこ出た!」「うんち!」と、自分の身体の変化を感じて教えてくれることが増えたことは嬉しいし、成長を感じます。
これからまた成長していく中で、トイレでできることが増えたり、逆にお漏らしが増えたりすることもあるかもしれません。
昨日できたから、今日もできるはず、と考えるのではなく、その時その時の娘のサインを見ながら、これからもゆるく、楽しく続けていきたいと思います。
これから、「0歳からの自然なおむつ外し」を始めたばかりの頃のことや、今までどんなふうに取り入れてきたのかも、少しずつ書いていきたいと思っています。
同じように子育てをしているママや、「自然なおむつ外しってどんな感じなんだろう?」と思っている方に、少しでも参考になったら嬉しいです。
また、三女のその後のトイレ事情も書いていきますね。
読んでくれてありがとうございます☺


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